[注] ブラウザで等幅フォントの設定がされていないときは、下記サンプルの表示がくずれる場合があります
|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★実録★ アメリカ永住権が当たった!! 〜 倉橋さんちのアメリカ移住物語
----------------------------------------------------------------------
http://www.monogusa.com/greencard/index_im.html 2004.5.XX
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは、発行者の☆=です。
みなさまご登録ありがとうございました。m(_ _)m
私は「笑って覚える英会話学習サイト〜ものぐさ英会話」を運営する、自称、
エデュテインメント・プロデューサーであります。
もちっと素性をという方はこちらをご覧ください:
http://www.monogusa.com/profile.html
3年以上もこのサイトでみなさんの英会話学習のお手伝いをしていると、英会
話学習以外にもお手伝いできることがどんどん出てきました。
そのひとつ、アメリカ移住の夢のお手伝い「アメリカ永住権抽選申請代行」を
昨年より開始致しましたが、多くの「ものぐさ」な方々に「簡単に」抽選に参
加できる方法として喜んでいただきました。
本年度サービス開始は8月〜詳しくはこちらで:
http://www.monogusa.com/greencard/
その中で、見事当選されたご家族「倉橋さん(仮名)」が、どのように全ての
手続を経てアメリカ移住を果たすかを実録でご紹介できることになりました。
同じ夢をお持ちの方には、貴重な情報がぎっしり詰まったメルマガになること
と思います。
この物語は倉橋一家が移住手続を進めていくに当たり、私がそのお手伝いをす
る中で「倉橋さん」とのメールや電話でのやりとりを基に、ご本人の監修を経
て、執筆・発行していきます。
そのため、
1)発行は不定期(何かあったときに配信します)
2)ご家族のプライベート保持のため、仮名および一部脚色あり
ということをご了承ください。
移住に至るまでにどんな難関が倉橋家を待ち受けているか分かりません。最悪
の場合は、諸所の条件を満たせず、永住権獲得を断念する結果にならないとも
限りません。
あくまで実録ですので、倉橋家が移住に至らず、発行終了となる場合もありま
すことも重ねてご了承ください。m(_ _)m
では、さっそく倉橋さんちを覗いてみましょう。
★☆★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ これって当選通知?
----------------------------------------------------------------------
倉橋さんちは3人家族。
外資系銀行マンの正弘さん(39)、留学経験のある奥様、夏美さん(41)、なんと
なく言葉を話し始めた可愛いお嬢さん、ゆらちゃん(1)は、東京で購入したて
の新築マンションで暮らしていた。
5月17日月曜日、仕事から帰宅した「ひろぶー」こと正弘さんが、玄関の郵便
受けで、英語で書かれた郵便物を発見。「なんだこれ?」・・・。
封筒を開け、自分の名前に下にいの一番にに書かれていた Congratulations!
(おめでとうございます!)の文字に、怪しさを感じたひろぶー。
アメリカではよく "Congratulations!" に続いて、「○○万人の中からあなた
が当選しました!」という興奮を掻き立てる封書が届く。
そうした郵便物を開けると、たいがいは「あなたはくじに応募するチャンスを
当てました。○○ドル払ってくじを買うと○○万ドルが当たるかも」というの
が常套句だ。
そんな疑いの眼差しで一枚一枚見ていくと、申請書やら手続の手引きのような
書類が入っていた。
英語オンリーのその内容に目をしばたかせていると、そこここに VISA の文字
が躍っていた。
「もしや秋に代行申請してもらったアメリカ永住権が当たったのか?」
当選率は1%そこそこと言われている DV program、通称 green card lottery
(グリーンカードくじ)に、ダメモトで初めて応募してみたのだ。
英語ができないわけではないが、ちょっとのミスでもはじかれるというリスク
を回避するため、手放しでおまかせできる申請代行サービスを使っていた。
住所ひとつにしても、日本のものを英字書きするのは、どこか不安があるもの
だ。
そんなおまかせ一辺倒で初めてチャレンジしたのに、いきなり当たってしまう
なんて、にわかには信じられないひろぶーだったが、興奮は隠せない。
15階の自宅に上がると、ドアを開けるなり、はやる気持ちを無理に抑えて、冷
静を装いながら「なっちゃん」こと、妻の夏美さんに言った。
「なっちゃん、すごいことが起きたよ」
「なぁに?髪の毛でも生えたの?」
・・・ひろぶーはちょっぴり薄くなり始めていた。
「永住権が当たったみたいだよ」
「うそー?!」
危うく千切りしていたキャベツに指先が混じるところだった。
・・・次号へ続く
SEE YA! (^O^)ノ彡・。・゜★・。SAVE YOUR MONEY! ・゜★・。・。☆
======================================================================
■ 『★実録★ アメリカ永住権が当たった!!』(リアルタイム不定期発行)
□ 発行: fem.associates
■ Home Page: http://www.monogusa.com/index_im.html
□ E-mail: ask@monogusa.com
■ 掲載内容の無断転載は固くお断りいたします。
□ Copyright(c) 2004 fem.associates All rights reserved.
■ 本誌利用によって生じた結果に関しては、一切の責任を負いかねます。
======================================================================
|
|