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| 当選後の手続きについて | ||||
■ 当選後はどのような手続きをふむのでしょうか? 当選通知が届く ▼ 当選通知に添付されている書類に必要事項を記入し返信 ▼ 戸籍謄本などの必要書類を用意 ▼ 面接通知を受け取る ▼ 必要書類を持って指定された日にアメリカ大使館で面接を受ける ▼ 特に問題がない場合はその場で合格通知が渡される ▼ 合格通知を持って6カ月以内にアメリカへ入国 ▼ アメリカの空港でグリーンカードがわりのスタンプがパスポートに押される ▼ あなたのアメリカ生活がスタート ▼ 入国後約3〜5ヶ月後にあなたが指定する住所に実際のグリーンカードが届く ■ 当選後に必要になる書類は何ですか? 当選後に必要な提出書類は変更がある場合がありますので、実際に当選通知を受け取るまでは分かりません。ただし、これまでの例からは以下の書類が要求されると考えられます。 ●戸籍謄本 ●警察証明書 犯罪歴がないことを証明するもので、通常自国の警察が発行してくれます。交通違反などは問題ありませんが、有罪判決を受けたことのある人は法廷および服役記録も必要になります。 ●健康診断書 診断書はアメリカ大使館が指定する病院に依頼します。これはHIV(エイズウイルス)や結核などの感染者でないことを証明するためのものです。しかし、感染者が永住権を取得できないというわけではありません。ただし、申告を偽って入国した場合には入国が拒否されたり、永住権が取り消される場合があります。 提出書類は全て英語表記のものか、証明付きの翻訳を原本と共に提出する必要があります。 ■ 当選後の手続にはいくらかかりますか? ご自身で手続をされる場合、アメリカ政府へ支払う申請料や健康診断書などの必要提出書類にかかる費用などで、おおよそ10万円程度になるかと思います。 ■ 当選後に弁護士を雇わなくてはなりませんか? 特に専門知識を必要とする手続があるわけではありませんので、全てご自身で行うことが可能です。特別なご事情がある、必要書類の手配が面倒などの理由でご自身が必要性を感じない限り弁護士を雇う必要はありません。 ■ 当選後の面接はどのようなものですか? 面接といっても堅苦しいものではなく、実際にはアメリカ大使館の窓口に書類を提出しに行くことをいいます。雑談程度の質問や世間話をしてくる係官もいますが、2〜3分程度のものです。その係官が英語しか話せない場合は、英語でのやりとりとなる場合がありますが、事務的な話が主となりますので心配ありません。 また、これにより英語力を問われ、永住権が受けられないというわけではありませんのでご安心ください。 ■ 当選後すぐに渡米しなければなりませんか? 合格通知の受領後は、6ヶ月以内に米国に入国し、仮のグリーンカードとなるスタンプをパスポートに押してもらい、その3〜5ヶ月後に届く正式なグリーンカードを確実に受け取ることが安全といえるでしょう。 当選後の辞退者を想定し、当選通知は50,000人の当選枠の倍近くの申請者に送られています。通知を受け取った人の中から全ての手続を完了し、正式なグリーンカードの取得人数が当選枠の50,000人に達すると発給が打ち切られることが考えられます。こうしたリスクを避けるには、当選通知の受領後は、全ての手続を迅速に済ませ、一日も早くグリーンカードを受け取ることが肝要といえます。 ■ 当選すると日本国籍を失うのでしょうか? 永住権の取得=日本国籍の喪失にはなりません。永住権は市民権と違いアメリカ国民とみなされるわけではないからです。 |
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