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DVプログラムについて


■ DVプログラムって何ですか?

DVプログラム(DIVERSITY IMMIGRANT VISA PROGRAM)は、アメリカ国務省が毎年抽選によりアメリカ永住権を付与する制度で、1990年度のアメリカ移民法改正により施行されています。

当選枠は全世界で50,000人。アメリカ移民の出生国のバランスを整えるために、アメリカへの移民の少ない国を出生国とする人々が対象となります。

したがって、この対象国は毎年変わっており、その年のDVプログラム申請受付に先立って発表されます。



■ DVプログラムに申請するにはいくらかかりますか?

DVプログラムへの申請は無料です。ご自身で電子申請される場合、米国国務省への申請料金は一切かかりません。ものぐさ英会話からご請求させていただくのは、申請に必要なあなたの情報を日本語で頂戴し、お送りいただくお写真を規定のデジタルフォト・データに調整し、あなたに代わって英語で電子申請をする代行手数料です。ご自分で全て正確に行うことが出来れば、申請に対する費用は一切かけずに済みます。


当選通知はいつどのように届くのですか?

当選通知は翌年5〜7月頃、米国国務省より直接郵送されます。結果は当選通知の発送をもって・・・というもので、申請内容に不備があり失格になった者や落選者には一切の連絡は入りません。

また、プライバシーなどの問題もあり、当選者本人以外にはマスコミなどにも一切の情報公開はなく、我々申請代行をする者など、第三者が知り得る方法もありません。



何度も応募すれば、当選確率は高くなるのでしょうか?

申請は毎年一人一回となっており、重複の応募があった場合は失格となります。例えば、複数の申請代行業者に依頼するなどして、複数の第三者が電子申請を行ったとしても、申請者欄に記載された情報が同じである以上、重複応募となり失格となってしまいます。

唯一当選確率を上げる方法としては、ご結婚されている場合、ご本人と配偶者のそれぞれを申請者として応募することが出来ます。どちらが当選しても、その配偶者は同時に永住権取得手続きの権利が与えられますので、確率は二倍になります。



英語が話せなくても応募できますか?

DVプログラムへの申請に際し、英会話の能力は問われません。ただし、電子申請をご自身でされる場合は、英語の申込フォームに英語で入力する必要があります。解釈間違いや表記ミスがあると失格となってしまいますので、自信がない場合は申請代行サービスをご利用ください。


お金がなくても応募できますか?

DVプログラムへの応募には一切費用はかかりませんし、資産額も問われません。ただし、申請代行サービスをご利用になる場合は、利用料金のお支払が必要になります。当選後につきましては、ご自身で手続をされる場合、アメリカ政府へ支払う申請料や健康診断書などの提出書類にかかる費用などで、おおよそ10万円程度になるかと思います。


一緒に申請できる子供は何歳までですか?

21才未満となっています。それ以上の子供には、親が当選しても永住権取得の権利は与えられません。


パスポートが切れていると応募できませんか?

申請に当たり、パスポートを所持している必要はありません。ただし当選した場合には必要となりますので、当選通知受領後は、速やかには取得する必要があります。




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